なぜ開業一直線なのか?

素人でも短期間で確実に整体師になれる訳

整体を習ったらどこかで何年か修行をし、
どんな症状でも対応できるまで、
自己責任が取れる経験を積むまで
開業なんて・・・


ごもっともな話ですが、それは何年も前の話です。
今では飲食店でも、難しいと言われるコンサルタント業務でも
実績がなくても、経験がなくても開業する人は山ほどいます。



決めては【ノウハウ】と【マニュアル化】

僕の知り合いで有名な繁盛うどん屋を経営している人がいますが、
その方に


「大将、どれくらい修行したんですか?」
と僕が聞くと、


「一日!」
とあっけらかんと即答しました。


ではこのうどん屋の大将はなぜ一日修行しただけでお店を持つことができたのか?


これは大将本人から聞いたわけではないのですが、
おそらく一日修行したお店の【ノウハウ】と【マニュアル化】
しっかりしていたのでしょう。


もちろん修行翌日から開業したわけではないですから、
マニュアルに沿ったレシピに手を加え、自分なりにアレンジしたのでしょう。
事実、味が定着するまで3年を要したそうです。


でもそのマニュアル、レシピがなかったらもっと時間がかかり
もしかしたら今のような繁盛店にはならなかったかもしれません。


また僕が知っているコンサルタントも同じです。


クライアントの職種や問題点はまちまちな案件をなのに
コンサルタントと言われる人は、なぜどんなクライアントでも
解決することが出来るのか?


これは解決方法の見つけ方にノウハウが有り、
それがマニュアル化されているからです。


うどん屋でもコンサルタントでも整体師でも
この【ノウハウ】と【マニュアル化】されたものがあれば
初学者でもその道のプロに短い期間でなれるのです。


その【ノウハウ】と【マニュアル化】がしっかりしているのが
開業一直線のカリキュラムなのです。




悩む時間は短ければ短いほどいい

開業したいんだけれど・・・
その先の悩みはお金、自信、家族の理解・・・そんなの誰であります。
でこの悩みは、悩んでいる時間が長ければ長いほど大きくなります。
悩みというのは基本的に見えないこと、知らないことで起こるのですが、
少しずつ興味を持って調べてくと、見えないこと、知らないことがどんどん
大きくなってきちゃいます。あれも知らなかった、これも・・・
僕は過去に何十人も開業に導きましたが、うまく行った人は大抵、
開業を決めてから1年以内に開業しました。逆に5年後、3年後に
開業したいといった人は今も同じ職場で働いています。
起業すれば誰でも、いつでも、必ず悩みはありますが、
動いていれば解決手段が見つかるし、悩んでいる暇が
なくなるくらい忙しいか、楽しいか、になるはずです。

悩んでいるなら行動(開業)しろ!

どうしても開業したいなら行動しろ!
決着は1年以内にしろ!

それが開業一直線のモットーです




プロには教えない差別化できるテクニック

開業しても地域の同業者が多くって・・・
この悩みを解決するために、僕は柔道整復師や整体師、
リラクゼーションセラピストに教えることを2020年で辞めました。
それはこの【開業一直線】を2021年に作ると決めたからです。
これはちょっと考えられない僕なりの決断です。
でもこうすることによって、新規参入者が開業後すぐに地元の
同業者に負けない差別化が出来るのです。
これはかなりのアドバンテージです。
もちろん過去に何千人の方がDVDやセミナーで筋膜グリップを
学んだ人がいますが、僕は断言します、
「筋膜グリップがちゃんと扱える人はこの世に20人もいません」
それはDVDが悪いとか、セミナーが悪いとかではなく、
ちゃんと学んだ人がいないのです。
これは僕だけではなく、手技を教えている人に共通する悩みというか、事実です。


開業一直線では、プロが知らない、できない、筋膜グリップをとことん扱えるように
マンツーマンで指導しています。



働き方改革、スローライフ、業態転換にも

2020年のコロナという未曾有の出来事によって、働き方や、仕事に対する
考え方が大きく変わりました。
ダブルワークなんていう働き方も容認される時代になりました。
地方移住なんていう生き方も生まれてきました。
そんな環境の変化で起業する人もたくさん出てきました。
ダブルワーク、地方移住、業態転換に整体も一つの手と思っています。

週末整体院はダブルワークにはもってこいですし、
地方移住して整体で起業なんてスローライフには最適、
すでに店舗を持っている異業種からの事業転換など
整体は気軽に、しかも意外に安定収入になる職業なのです。


全く新しく整体一本で!なんていうことだけじゃなく
整体という手に職をつけ、整体院運営のノウハウを学び
新しい生き方も提案できるのが、開業一直線なのです。




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